「快適すぎるネットフリックスの驚異」②

基本的にネットフリックスは、米国ではCATVと競合するサービスとして成長している。日本では当初WOWOWやスカパー!と競合するはずだが、アメリカでネットフリックスユーザーに聞くと、配信コンテンツの充実しているアメリカのネットフリックスの場合、CATVよりも3つの点で「居心地が良い」という。
1つは、ドラマや映画を見ていても途中にコマーシャルが入らないこと。2つめに、おすすめの番組コンテンツをレコメンドしてくれ、それがなかなか加入者のツボを突いているので番組選択が楽でいいということ。そして3つめが、価格がCATVの半額ですむということ。結局、筆者が話を聞いた知人の家庭では、CATVを解約して現在ではネットフリックス中心にテレビを見ているという。
日本ではどう発展するかは未知数な点は多いが、仮にネットフリックスが順調に日本でも発展していくと、これからさき、5年から10年後には配信される番組コンテンツ数はWOWOWとスカパー!を合わせたものと同じくらいになるだろう。当然、ネットフリックス側としてはそういう状況を目指すはずである。
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次回へつづく

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