「快適すぎるネットフリックスの驚異」①

月額980円で音楽が聴き放題の音楽配信サービス「Apple Music(アップル・ミュージック)」に続いて、動画配信サービス「Netflix(ネットフリックス)」が今月、日本に上陸しました。ネットフリックスの登場は、世界の動画コンテンツビジネスのモデルを根底からひっくり返すといわれている。
それがどういうことかを解説をしていきます。

アメリカで誕生したネットフリックスは有料動画配信の世界最大手で、2015年6月時点のアメリカにおける加入者数は4230万人、全世界50カ国で計6560万人に上る。それらの加入者に対して、月額1000円前後(日本円換算/米国の平均月額課金は8.41ドル)で動画を配信している。
動画配信サービスとしては、日本では日本テレビ傘下のHuluが会員獲得で先行している。こちらは税抜きで月額933円、人気映画やドラマなど約1万本が見放題のサービスだ。ビジネスモデルの細部は違うが、Huluもネットフリックスも同様のサービスといっていい。画質は大画面テレビで見ても地上波とそん色なく、今のところは米国製のコンテンツ中心だが、Huluもネットフリックスもこれからは日本製のコンテンツを充実していくという。

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