「テレビは無料」が当たり前の日本で市場開拓できるのか?PART⑤

動画配信最大手「ネットフリックス」がついに上陸!!「テレビは無料」が当たり前の日本で市場開拓できるのか?PART⑤

PART④のつづきです。

ネット販売の米アマゾン・ドット・コムは今月から、動画が見放題の有料会員向けサービスを日本でも導入する。
KDDIはテレビ朝日と組んでコンテンツの強化をはかっている。視聴データの分析結果を作品制作に活用する取り組みも進めている。
米国ではケーブルテレビなど有料放送の加入世帯が約9割にのぼるが、「テレビは無料」が常識の日本のそれは3割にも届かないのが現状だ。しかし動画を「いつでも、どこでも」視聴できるスマートフォンやタブレット端末が普及したことで、有料配信の利用者が増える素地は確実に広がりつつあります。
デジタルコンテンツ協会は、動画配信の市場規模が2014年の1255億円から2019年には2020億円まで成長するのではないかと予想します。だがしかし、したたかな巨人「ネットフィリックス」の参入を機に各社のサービス合戦が加速していけば、市場拡大のペースはさらに早まる可能性もありそうです。

おわりハウスオブカード シーズン3

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