日本で市場開拓できるのか?PART④

動画配信最大手「ネットフリックス」がついに上陸!!「テレビは無料」が当たり前の日本で市場開拓できるのか?PART④

PART③のつづきです。

また、クレジットカード決済ができない若年層などに対応し、専用プリペイドカード(1500円と3000円)をビックカメラで販売する。
さらに月額料金は、画質に応じて650円~1450円(税別)の3段階と、米国(7.99ドル、約970円~)の水準より安く抑えた。ヘイスティングCEOは「利用しやすい価格と質の高いコンテンツがあれば、(無料視聴が当たり前の)日本市場でも受け入れられるだろう」と自信を示す。
米国でのサービス開始以来、日本参入までの約5年の月日がかかったのは、「郷には入れば郷に従え」と言わんばかりに日本市場を詳細に研究し尽くしたためとみられている。ネットフリックスは規模が大きいだけでなく、きめこまやかな対応を合わせ持っているといえ、「実にしたたか」と関係者は舌を巻く。
いっぽう、満を持して日本に上陸する「巨人」が利用者のすそ野を広げるとみて、国内勢なども相次ぎ既存サービスの強化に乗り出している。
「TSUTAYA」を展開するカルチュア・コンビニエンス・クラブは、8月末に定額制プランを設定するなどサービス内容を刷新した。

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