米国では

米国では全世帯の25%が加入し、ネットフリックス専用ボタンがついたテレビリモコンももはや当たり前。各会員の視聴履歴を分析し、膨大なコンテンツの中から好みに合いそうな作品を勧める「レコメンド機能」などで支持を集めている。
そしてネットフリックスは加入者数が多いだけでなく、実際の利用率も高く1ユーザーにつき、月間平均35~40時間視聴されているとのデータもある。これは、1日あたり1時間強に相当する。
数ある動画配信サービスの中で、ネットフリックスがこれだけ支持されている最大の理由は、低価格もさることながら、その独自コンテンツにある。巨額の資金をかけて制作する独自コンテンツは常に定評があり、2013年から独占配信中の政治ドラマ「ハウス・オブ・カード 野望の階段」は約100億円を投じ、ネット企業として初めてゴールデン・グローブ賞を獲得した。
現在もブラッド・ピット主演の映画などを制作中。制作に当たっての自主規制などが少ないためクリエイター側との関係も良好で、大手映画会社などの既存メディアを震撼させている。

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