映像配信の巨人

日本への上陸が2015年秋に迫る「映像配信の巨人」、Netflix(ネットフリックス)。
2014年第4半期の段階で、世界に5740万加入という圧倒的な規模を誇り、月額8.99ドルからの定額制でサービスを提供している。1ユーザーあたり月間35~40時間視聴されており、これは米国におけるテレビ視聴の25%を占める。
ネットフリックスの視聴環境はパソコンのウェブサイト、スマートフォンやタブレットのアプリだけでなく、Apple TV、NEXUS Player、Amazon Fire TV、Rokuなどのネットに対応するセットトップボックスが軒並みサポートする。
また、テレビメーカーもネットフリックス対応が進んでおり、サービスが今後展開される日本でも、東芝のテレビがNetflixボタンをリモコンに付けた。ユーザーは、これらのデバイスから、カタログに入っているコンテンツを、好きな時にいくらでも見ることができる仕組みだ。
日本ですでにサービスをおこなっているHuluや、どこものdビデオは、ネットフリックスを手本にサービスを作った同種のサービス。大規模なネット映像配信サービスの元祖が、日本に上陸しようとしているのだ。

次回へつづく

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