huluの最大のライバル

その会社はアメリカ最大手のNetflix(ネットフリックス)。

アメリカ最大手という事は世界最大手ということでしょうか?

日本には、WOWOWとかdビデオ、U-NEXとか色々な動画配信のサービスがありますが、どうしてNetflixがHuluの最大のライバルかというと、定額制の動画配信がHuluと同じな事とHuluは国内動画配信サービスの中ではアメリカの海外ドラマが最も充実している会社であるからです。

要するに、まともにコンテンツがhuluとぶつかるのです。
しかも、Netflixは独自の「Marco Polo」、「Sense8」、「Marvels Daredevil」、「Virunga」というオリジナルコンテンツを持っています。

「Virunga」などはアカデミー賞長編ドキュメンタリー部門にノミネートされたとても質の良い作品といえます。

プラットフォームもアメリカでは各社のスマートテレビやゲームプラットフォーム、スマートフォンなどに対応し4K対応やHDR配信で大手テレビメーカーとも協力をすすめています。

当然、日本に上陸するにあたってプラットフォームだけでなく、日本独自のTVシリーズや映画などのコンテンツも充実を図ると思いますが、まだ詳しい内容は明らかになっていません。

けれどもコンテンツの内容は、もちろん重要ですが気になるのは月額金額です。

まだ価格についても発表はされてはいませんが、アメリカでは月額10ドル程度の利用料ですが、今の日本円の円安相場に照らし合わせると10ドルでは1200円前後となり明らかに競争力は劣ります。

日本よりも先に今年の3月にはオーストラリア、ニュージーランドで動画配信サービスを開始するそうです。

アメリカ最大手のNetflix(ネットフリックス)が今秋に日本に上陸することで日本の動画配信サービス会社間では、きっと戦国時代のような競争が始まる事が予想されます。

もちろん、一般視聴者にとっては良いことです。

カテゴリー: Netflix社について パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です